産地紹介

アイメック農法で、土を使わず、安心安全な高糖度フルティカトマトを栽培しています。
医療用に開発したフイルムを使用し、水と養分だけを通し、バクテリア・ウイルス・細菌を遮断しています。
害虫・病気のリスクを減らし、農薬の使用を極力抑えました。

収穫期を迎えたトマトは、とてもみずみずしく、糖度も最低でも8度から10度を超えます。

 

 

 私の苺は酸味が少なく、甘みが強く香りと食味が良いのが特徴です。
 農薬は極力少なく、有機肥料や液肥を使用し、苺の根を大事にし、生命力の強い
苺作りを心がけています。また、苺の糖度アップと日持ちを良くするため、農業用
にがりを葉面散布しているのも特徴の一つです。

 

 

 熊本県中部の小川町で、40年前からメロン栽培に取り組んでいます。基本的な土作りにこだわり化学肥料を使用せず、有機肥料で育てた健康的なメロンです。10年前から赤肉メロン(レノンメロン)を導入しました。
 赤肉メロン特有のカロチン臭がなく、果肉は緻密で厚くなめらかで上品な食感です。寒暖差の大きな地形で栽培されたメロンは糖度も高く、日持ちがいいのが特色です。5月の中下旬の出荷です。

 

 

 西日本最大の施設園芸(西瓜・メロン)が盛んな植木地区で、平成初期から肥後グリーンメロンの栽培に取り組んできました。花粉交配・土作り(自家堆肥)にこだわり、ミネラルを豊富に含んだ果実に仕上げました。
 立体栽培することで、糖度が高く肉質がよくなり、また適熟収穫に努め高品質のメロンを提供することを目指しています。

 

 

 内田川と木野川に挟まれた、水と緑の里。恵まれた自然環境の中で安心安全にこだわり、農薬や化学肥料を極力抑え、菌体入りの肥料で土作りをし、丹精込めて作りました。新品種も試作中です。

 

 

ミニトマト(赤、グリーン、バイオレット) アイコトマト(赤、イエロー)
7月から11月まで出荷します。
今年は、4月5月にスナップえんどうを栽培しております。期待してて下さい。

 

 

甘さにこだわり、完熟させて出荷します。紅ほっぺは、完熟して収穫すると苗が弱ってしまい、収穫量が8割ほどに落ちてしまいます。それでも、消費者の方に美味しいイチゴを食べてもらいたいというおもいで完熟栽培にこだわりました。また、イチゴが日光にじゅうぶんに当たるように工夫をしました。こうすることで日持ちもよくなりました。

 

 

諫早地域は、粒子の細かい粘土質の土壌で、保水力が有り大変肥沃なところです。
適地適作を心がけています。農薬をほとんど使用せずに、栽培しました。
赤じゃが、馬鈴薯、玉葱を自信をもってお届け致します。

 

 

みかん、スィートスプリング、ジューシーオレンジ(河内晩柑)を主に栽培しています。
味にこだわるために、木になった状態で完熟させます。
農薬を使用しないので、外観は良くありませんが安心・安全で食味も良好です。葉付きでの出荷の対応もできます。

 

 

11月~3月末までの、長期間食味の1番安定しているみかんです。
独自の品種である野中スペシャルは、紅が濃く糖度が高いのが特徴です。
海藻を発酵させた独自の肥料で栽培することで、長期間安定した味を保てるのです。