真っ赤でジューシーで甘~い「いちご」の季節がやってきました。いちごは洗うだけで手軽にパクパク食べられるのが魅力ですが、もしかしたら“もったいない食べ方”をしているかも?
今回はいちごをもっとおいしく食べる“ちょっとしたポイント”を紹介します。

①常温に戻す
冷蔵庫で冷えたイチゴは冷たくて甘みを感じにくくなります。食べる30分ほど前に冷蔵庫から出して常温に戻すことで、いちご本来の甘さを楽しめますよ。

②食べる直前に、ヘタをつけたまま洗う
イチゴはデリケートな果物なので、食べる直前にやさしく洗いましょう。ヘタを付けたまま水を張ったボールに入れて優しくかき回す程度でOK。洗い終わったらキッチンペーパーで優しく水気を取ってください。濡れたままだと水っぽくなり、味がぼけてしまいます。

③ヘタの方から食べ、先端は最後に!
イチゴは先端の方が甘いのが特徴です。そのためヘタの部分から食べ始めることで、甘さの余韻を最後まで感じることができます。一口サイズのイチゴでもヘタの方から口に入れることをおすすめします。

今度いちごを食べる時には、ぜひ試してみてくださいね。いちごは傷みやすい果物なので、購入したら早めに食べましょう。