なんとなく喉がイガイガ…周りの人も咳をコンコン…。この季節、ちょっと油断をすると風邪をひいてしまいそうで心配ですよね。そんな時には、小さなお守り「金柑」でほっと一息いれましょう♪

金柑が喉に良い理由

金柑は皮ごと食べられるため、栄養を丸ごと摂取できるのが最大の魅力。
昔から金柑が喉に良いとされるのは、皮に含まれる豊富な栄養素が喉の炎症を鎮め、粘膜を保護してくれるためです。血管を強くする「ヘスペリジン」、炎症を抑える「リモネン」、免疫力を高めるビタミンCが、咳や喉の痛みの緩和をサポートしてくれます。

はちみつ漬けや甘露煮に

最近の金柑は糖度が高く、生のままでもとてもおいしく食べられます。そのままパクっとかじるのはもちろん、はちみつ漬けや甘露煮もおすすめです。
寒い日には、はちみつ漬けを2~3個カップに入れてお湯を注いでスプーンでつぶせば、あったかい金柑ドリンクになりますよ。
小さなお守り「金柑」のパワーを取り入れて、健やかな冬を過ごしましょう。