ビジネスの裏側を紐解き社会の仕組みを学ぶ、大学生向け講座「商人塾」。
10月3日(土)に第2回を開催し、4人の学生さんが参加してくれました。

今回は「数字で会社を見る力」を養う講座です。
純利益って何?
年商が高ければ高いほど儲かっている?
つぶれるお店、長く続くお店…どこが分岐点?
そんな疑問を、タピオカ店をテーマにして掘り下げました。

最後はワークシートを使って、黒字と赤字の分岐点「損益分岐点」を求めてもらいました。相談し合いながら和気あいあいと、最後はみんなスッキリ納得の表情でした!

今回学んだ「数字で会社を見る力」は、就活にも大きな強みになるはずです。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。