寒さが深まるとともに、甘くおいしくなる冬野菜。あまりイメージがないかもしれませんが、ブロッコリーも冬にぐっとおいしさを増す野菜の一つなんですよ。今回は、おいしいブロッコリーの見分け方を紹介します。

つぼみの状態

つぼみが硬く閉まっていて密集しているものがベスト。逆に、つぼみがふわふわと柔らかくなっていたり、黄色い花が咲き始めているものは避けましょう。

濃い緑色のものを選ぶのがベストですが、冬場は紫色がかったブロッコリーを選びましょう。色が悪いと思って避ける人もいますが、紫色は寒さに耐えるために、糖分と栄養分を蓄えた証です。甘くて栄養もたっぷりなので、出会ったら迷わずゲットしましょう。

茎の状態

切り口がみずみずしく、変色していないものは新鮮な証。逆に、乾燥して白っぽく変色しているものは鮮度が落ちているので避けましょう。まれに茎に穴が開いて空洞になっているものがありますが、品質には問題ありません。ただ、茎まで食べる人はしっかり詰まったものを選びましょう。

栄養たっぷりなので、毎日の食卓に

ブロッコリーはビタミンB群やカルシウム、ビタミンCが多く含まれています。特に、筋肉や肌の材料となる「たんぱく質」の含有量は野菜の中でトップクラス!茎や葉にも栄養がたっぷりなので、捨てずに食べるのをおすすめします♪ ぜひ毎日の食卓に取り入れていきましょう。