から揚げに卵焼き、ウインナー…好きなおかずを詰め込んだものの、いざ出来上がると全体的に茶色くてがっかりした経験はありませんか。
春は色鮮やかな野菜が増える季節。「春の彩り野菜」を加えて、華やかなお弁当を目指しましょう。ふたを開けた瞬間に春らしさを感じられて、ウキウキ感もアップしそうです。
■スナップえんどう
塩ゆでして半分に割ると、ぷっくりした豆が見えて見た目もかわいらしい一品に。スナップえんどうの旬は3〜6月。特に4〜5月は最盛期の春野菜です。

■アスパラガス
ベーコン巻きやソテーにすると、食べ応えもあってお弁当にぴったり。 野菜をしっかり摂ることも大切ですが、タンパク質もバランスよく取り入れたいところ。 お肉との相性が抜群なアスパラは、お弁当の主役にもなる頼れる存在です。

■新ジャガ
この時期ならではの味わいが楽しめるのが新ジャガ。 ホクホクしながらもしっとりとした食感で、ついつい手が伸びます。 味付けのアレンジがしやすいのも魅力。カレー粉炒めもおすすめです。小さめのものは丸ごと使えて時短&栄養アップに!

■ラディッシュ
スライスするだけでお弁当がぐっと華やかに。紅白のコントラストと可愛らしい形でアクセントに。葉物野菜は傷みやすいですが、ラディッシュのような根菜はお弁当にも取り入れやすいのが嬉しいポイントです。

■パプリカ
炒めても色がきれいで、お弁当の彩りに最適。 加熱しても色あせにくく、使い勝手のいい野菜です。 肉詰めでメインにしたり、きんぴらで副菜にしたりとアレンジも豊富。 黄色や赤を加えることで、お弁当全体が一気に明るい印象になります。

春は、お弁当づくりが始まる人も多い季節。 楽しみな人も、少し憂うつに感じる人もいるかもしれません。 そんなときこそ季節の彩り野菜を取り入れてみてください。 見た目が変わるだけで、作る時間も食べる時間もきっと楽しくなるはずです。
