つくる人・とどける人・たべる人
2026
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毎年3月1日から3月8日は「女性の健康週間」。国際女性デーに合わせて厚生労働省が定めた、女性の体と心の健康について考える一週間です。この機会に、女性は自分自身の健康と向き合い、男性も理解を深めてくれるとうれしいです。
女性の体と心はホルモンバランスの変化によって、疲れや気分の落ち込み、イライラ、肌荒れ、不眠、動悸、めまいなどさまざまな不調が現れます。女性が一生のうちに分泌する女性ホルモンの総量はわずかティースプーン1杯程度。にもかかわらず、少量でも心身に大きな影響を与えてしまうから不思議ですよね。
「造血のビタミン」ともいわれる葉酸が豊富。日々の疲れや貧血が気になる女性をサポートします。
じつはレモンよりビタミンCが豊富。肌荒れの予防や免疫力アップも期待できます。
ブロッコリー特有の成分「スルフォラファン」には強い抗酸化作用や解毒作用があり、最近ではブロッコリーを食べた後に“幸せホルモン”といわれる「オキシトシン」の分泌量が増加することもわかっています。
「そばにいる男性は「今はそういう時期なんだね」と寄り添い、受け止めてくれるだけで、女性の体と心はとっても軽くなるんですよ!
小林青果はふるさと納税の返礼品協力事業者として、北九州の味を中心に全国へとお届けしています。初ぜりの日、その取り組みについて市長より感謝と激励のお言葉をいただき、身の引き締まる思いです。
いただいたお言葉を胸に、これからも福岡県産の“おいしい”を全国にお届けできるよう邁進してまいります。
長崎県諫早市、大村湾を臨む傾斜面に広がる果樹園で、かんきつ栽培一筋に励む岩本さんご夫妻。
独自の肥料と経験で培った栽培方法で、甘さと酸味のバランスを追求し、他にはない味わいの高糖度のかんきつを生みだしています。毎年リピーターが増え続けている人気の生産者さんです。
2月下旬から3月は「せとか」の収穫と出荷準備で大忙し。「おいしさに妥協せず、一つ一つの果実に思いを込めて」岩本さんご夫妻は今日も畑に立ちます。
日本古来の風習は、旬の青果と深く関わりながら知恵として受け継がれてきました。
忙しさでつい忘れガチですが、日々の暮らしに取り入れてみませんか。
3月3日はひな祭り。お祝いの席の彩り豊かなお寿司には、さまざまな願いが込められています。
レンコンは穴が開いていることから「先が見通せるように」、さやえんどうなど豆類は「いつまでも元気でまめに」。さらに、菜の花やタケノコなど春らしい彩りを添えて、ひな祭りを楽しみましょう。
春の到来とともに『若松濃縮トマト』の出荷が始まりました。北九州の食のブランド「百万の息吹」にも認定された北九州を代表するトマトです。
一般的なトマトの糖度が4~6度程度といわれているのに対し、若松濃縮トマトは9度 以上。その甘さの秘訣は、時間をかけて越冬させ、水を切る栽培方法にあります。さらに、通常のトマトの栽培期間は約3カ月ですが、若松濃縮トマトはなんと約6カ月!じっくり時間をかけて、糖度とコクを極限まで高めています。
そのまま生で食べるのが一番おいしいですが、栄養を効率よく摂るならオリーブオイルなどで和えるカプレーゼがおすすめ。おいしさがギュッと詰まった濃厚な味わいをぜひ楽しんでくださいね。
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小林青果株式会社/広報部
広報担当:濱岡・佐藤(麻)
TEL:093-592-2945(8時〜16時)